2011年6月11日土曜日

熱くなりすぎるMacBookProのファンをもっと回す方法

気温がじわじわ上がって来たここ最近、俺を悩ます一つの熱源がある。そう、MacBookPro。
4月5月は気にならなかったんだが、6月に入って気温があがってくるとこいつが熱すぎるったらない。膝の上になんてのせておいたら、とかそんなレベルじゃない。そもそも足に乗せてなんていられない。お前はこたつの発熱部分かよ?てレベルに熱い。

表面温度はしらないけど、普通に使ってるとCPUやGPUの温度が余裕で60度超えてくる。iTunes起動してたら65度でしたーとかありすぎて困る。で、この状態のMacBookProはキーボードの上、ヒンジの所がものすごく熱い。特に左側が熱い。位置にしてF2キーの上あたり。わかってくれるとうれしい。
熱いだけならいいんだけど、これによってなにか寿命が縮まるとかそういうのが怖い。電子部品は熱いよりは温いほうがいいに決まってる。これは本当になんとかしたかったのだ。

あまりの熱さに耐えかねてFanControlというソフトを導入してみた。

これはファンの回転数をいじれるらしい。ベースとなる最低回転数と、その回転数で頑張る下限の温度、さらに回転数が全力を出す上限温度を設定するとぬるーくファンの回転数を調整してくれるらしい。
さっそくいじってみた。たしか4、5月段階じゃ常用で2000rpm程度で音がしてなかったと記憶してるので、最低回転数を2000rpmとした。さらに下限温度はデフォルト?である50度をそのままにして、上限温度を75度まで下げた。こうするとなんかグラフが急になって、ちょっとの温度上昇でもファンの回転数を華麗に上げてくれるらしい。

こうした結果、先ほどまで3000rpmで60度ちょいで安定していたCPUやGPUが、3300rpmで55度付近で安定するようになった。3300rpmだと、静かにしてればファンが仕事してるのがわかる程度。「おい、ファン仕事してるのかよ」と不安になることもなく、作業の邪魔にもならない大変すばらしい状態だ。これはいい。
相変わらずF2キーは熱い気がするけど、心無しかちょっと温くなった気がする。いやきっと温くなっただろう。猛暑日が増えたらもうちょっとがんばれる設定に変えようかな。

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