2011年9月8日木曜日

MacBookPro(Early 2011)のメモリ換装をした

買う買うと言って放置して、最近になってようやく買ったメモリですが、今日やっと時間が確保できたので、取り付けてみました。

DDR3 1333MHzというスペックは変わらず、容量が4GB → 8GBになりました。ちなみに、元のメモリはサムスンの物だったようです。

それでは以下に作業の過程を記録しましたので、興味のある方はどうぞ。増量の効果などはまだ詳しく調べてないので、別記事で書き直そうと思います。

とりあえずやるなら自己責任で。コレを参考に何かして、何かあっても私は何も責任はとれません。

まずはMBPをひっくり返して、裏面のネジを片端から外します。
そうすると底の面が板一枚ぱこっと外れるので、外します。なんか抵抗感じてちょっと怖かったけど。で、外したのが右の画像。
この時、ネジの長さがなんか違うネジがまざってるので、上のほうにちょっと写ってるけどネジの位置を元にもどせるように、そのままの位置関係で置いておきました。
で、メモリを外します。メモリは、この画像だと中央の緑の奴。外し方は、
この画像で赤く○をつけた部分、ここを左右に開くように力を加えると、ツメがはずれてメモリが持ち上がってきます。これを抜き取るだけ。メモリは実は二段になっていて、これの下にも同じメモリがあるんだけれど、下のメモリもこの○の部分をもっと開くと同じように下のツメも外れる構造になってました。なんかちょっと感動したよね。
で、二枚とも外したらこんどは下のスロットからメモリを挿して行きます。斜めに差し込んで、基板と平行になるようにぐっと押し込む。ちょっと力が必要でびくびくしながら押し込むと、かちっとツメにはまってくれます。
はめ込んだ後。

これであとは蓋を戻して、ネジを止めるだけ。
デスクトップPCよりは面倒くさいものの、思ったよりも簡単に作業ができました。今回はメモリ交換だったけど、おんなじ感じでHDD交換なんかもできそう。夢が広がるね。

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