2011年9月6日火曜日

minecraftが終わらない件

minecraftが面白すぎる。

出始めの頃にちらほらみかけつつも、詳細もわからないし、洋物で怖くて手を出さなかったんだけど、しばらく前にニコニコ動画でブームが始まって、ランキングとかにちらほらプレイ動画が上がるようになった。そこであらためて興味を持って、思い切って購入してみたらこれが想像以上に面白かった。





何が面白いって、何もやるべきことがないから、何でもできるんですよ。目的とか無いから、ひたすら無意味な事に時間を労力を費やせる。
まず初期には家を大きく作る事に全力を費やした。
山に穴を掘り、ベッドや作業台などいくつかの必要な物をそろえ、ドアを取り付けて外敵の侵入を防ぐ。たいまつを作り明るさを確保したら、高さや幅を決めて奇麗な箱形にどんどん内部を大きくしていく。広さに飽きたら階段を作って、上や、下に伸ばして行く。そうやってどんどん面積を、体積を広げる。そんな作業。
次に冒険にはまった。天然の洞窟を奥深くにもぐり、珍しいアイテムや変わった洞窟の形状を探し、時にモンスターにさっくり倒されて地上に戻される。そんな生活。集まった資源で線路を作り、遠くへの移動にトロッコが使えるようになった。見慣れた山脈を越えて線路を延ばせば、海のような場所、諸島や砂浜、そして雪山、砂漠地帯、遠く遠く未開の土地を冒険した。行き着いた先でも小さいけれど家を造り、いつの間にか各地を転々と家を造りながら移動した。
そしてマルチプレイだ。いつしか皆に感染したminecraft熱。友人の作った鯖にお邪魔して、そこにも家を造った。マルチプレイ、つまり他の人と一緒に同じ世界を共有する。そこでは俺は奇抜さを追求した。人が見て面白いものを作ろうとした。思わず高さ限界ぎりぎりの高さに家を造ったり、そこからいっきに線路を引いて、その周りをまるで鉄道のソレっぽくデコレーションしたりして、こだわった。
マップが作り直された時、そこには大量に砂があった。俺は、ガラスに魅了された。起伏の小さい地形で小さい家を造るのに木を使う以外はもっぱら丸石で作られていた俺の建造物は、ガラスで囲まれることになった。埋め込まれて見えない家ではなく、遠くからでもソレとわかる建造物を目指した。やがて大きく拡張したソレは、まるでビルのようになった。
この辺りから、機能性も重視するようになった。ただ広いスペースにとりあえず何かを置くだけではなく、意味を持たせようとした。家の中に畑を作ったり、サトウキビ畑にしてみたり、キノコを増殖させようとして間違えてモンスター沸いちゃったり。
ふと気が向いて、空中に張り出した空間を作ってみた。ガラスと、木材を組み合わせておしゃれな空間(笑)を目標に。ハーフブロックを使って、椅子みたいな物も作った。ガラスの面積が大きくてたいまつが置けないので、照明にも頭を使った。(結局最終的にグロウストーン置いただけになったが)
これが気に入って、今は木材とガラスで作る家ばかり作っている。人の居なそうな、まだだれも手を付けてない場所に移動し、そこに木材とガラスで家を建てる。その家はガラスを多用して景色が見渡せるような物にして、今までと違い大きすぎない適度な大きさを心がける。湖の真ん中に建てて、湖を見渡せるようにしたり、島の上に建てて半分水上にしてみたりした。そして昨晩建てたのが、崖の上にちょっとはみ出たオーシャンビューな建物。西が一面ガラス張りで、minecraftのまぶしすぎない夕焼けが沈むのが眺められる。







minecraftの世界はとても広く、終わりがまるで見つからない。しばらくは今のような木材とガラスのお家を作り続けよう。それとも、巨大建造物やトラップタワーに挑戦してみようかな。なんだかんだで、思ったより長く遊んでる。もっともっと長く遊ぶんだろう。

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