2011年9月10日土曜日

増えたメモリをRamDiskで活用する

さて、先日目立った成果がでなくて残念な結果となったメモリ増設ですけど。
このままでは悔しいので、せっかく増えたメモリを活用してみたいと思います。

そこで、今回はRamDiskです。以前Windows機を6GBメモリで運用していた時にも、すこしばかりお世話になっていましたが、Macでも使えるという事で試してみようと思います。
RamDiskは簡単に言えば「メモリの空いている領域をUSBメモリのように使える」くらいなもんで、でも電源を消える厄介なシロモノでもあります。しかしその(USBメモリやHDDと比較すると)あり得ないほどの速度は、消えても良いけど速度が欲しいデータの保存には最適なんです。たとえばブラウザとかのキャッシュなんかに。あとCDをmp3変換するときの一時領域とか、逆にCD-Rに焼く時の一時領域とか。

今回RamDisk化に使用したのはEsperance DVというソフト。
ここからダウンロードできるので、ダウンロードしてインストールして使用します。
詳しい手順とか日本語化するのとかに以下のサイト様に大変お世話になりました。

さらに、下記のサイト様を参考にGoogle Chromeのキャッシュの位置なんかを変更するとさらに美味しくいただけるはずです。
Mac で RamDisk を使ってみる
このキャッシュの移動方法ですが、シンボリックリンクを利用した方法ですので、汎用性が高くほぼどのソフトでも使えるはずです。原理はそう、どこでもドアとかそんなものを置いてRamDiskにワープさせてるようなものでしょうか?同じ名前なのに実体がRamDiskに移動するのでとっても美味しいです。はい。

個人的には、ブラウザのキャッシュ、そして動画や音楽のエンコードでの恩恵が大きいです。これらは体感的にわかるほどの効果を発揮します。

ただ、割り当てる量は考えないといけないようで。あまり割当すると今度はメモリ不足でシステム全体の動作が遅くなってしまいます。
私のMacBookProでは、先日増やした4GBが活用できてない(笑)感じだったので、1GBほど割り当てて運用してる分にはなんら問題ありません。おそらく、2GBあてても余裕だとは思いますが^^
CD-Rの容量が800MBがせいぜいなので、コレを目安に1GBもあればCD焼けるし良いじゃん、って感じで、しばらく1GBで運用してみよう。

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