2012年2月19日日曜日

CakePHPに浮気するAndroidプログラマ:MacでCakePHP

さて、最近やたらと「プログラミングできるの?じゃあPHPとかできる?」って聞かれる機会が多くて、その度に「PHPは経験無いですね。自分、Perl好きだったんで。(あんなPerlの敵みたいな言語滅びれば良いと思います)」って答えるのがしんどいので、ちょっくらPHPに浮気してみることにしました。

Windowsの情報はびこるこのネットの海にMac向け情報という一筋の光を!

PHPってなんだよ?Perlとどう違うんじゃボケってレベルの知識しかないAndroidプログラマが、そのまんまeclipseでCakePHPに手を出してみたその記録です。PHPの参考じゃなくて、環境構築の参考にしてね。俺、まだサンプルコードが何やってるか解ってないからwwww

まずはCakeうんぬんより先にPHPの開発をするための準備を整えなきゃ始まりません。eclipseにもあたかも知れないけれど、参考サイトの豊富さとか面倒臭さとか、なんとなくアイコンが好きなのでMAMPを導入しました。
何の事は無い。DLしてインストール。それだけだ。
http://www.mamp.info/en/index.html
ちなみにプロである必要性は無い。詳しい方法は俺が書くまでもなく参考になるサイトが沢山あるからググって頑張って。
とりあえず入れたらPHP動くかどうか確かめたらいい。起動するとスタートページ開くから、ソレ見るだけでも良いんだろうけど。

そしたら次はCakePHPを用意する。
俺、最初はCakePHPってフレームワークっていうくらいだからなにかのファイルをincludeしたり、あるいはなんかCakePHP語みたいなので書いてPHPにコンパイルするんだと思ってた。でもそうじゃないっぽい。
CakePHPって書いてあったDLしたソレを、まんま公開ディレクトリにぶちこんで、そこに自分の書いたファイルをちょろちょろ足すっぽい。正確じゃないかもだけど、そんな事はどうでも良い。問題は定義じゃなくて、導入方法だ。
http://cakephp.jp/
ここにあるからダウンロード。詳しくはggr
なんか1.3系とか2.0系とかあって、中身かなり違うから必要がある方とか覚えたい方見極めてダウンロードしてね。
んで、これをMAMPの公開ディレクトリにぶちこむ。どこかっていうと、MAMPのフォルダのhtdocsってやつ。ここにぶち込む。cakephpはすごく長いフォルダ名になってると思うけど、これは任意の名前で良いから縮めてしまうべき。具体的には
/Applications/MAMP/htdocs/cake
みたいなカンジにしちゃえば良いと思う。で、このcakeフォルダがCakePHPでありこれからあれこれ作る母体になるカンジ。アプリケーションごとにcakeフォルダ必要なのかはイマイチ解ってない。

んで。そしたら次にeclipseで開発すると補完とかですげぇ楽できるのでそうする。
Android用に用意したeclipseだとたぶんPHPに対応してないんだけど、これ普通にあとからでもダウンロードして追加できたのでそうした。新規ソフトウェアのインストール画面で「PHP開発ツール(PDT) SDK フィーチャー」みたいなのを入れた。サイトは、普通に"Indigo - http://download.eclipse.org/releases/indigo"選んだらそこに入ってた。違うバージョンのeclipse使ってる人は適当にググって頑張ってください。

んで、eclipseでPHPが使えるようになったらあとはもう簡単。

ファイルシステムからのインポートでさっきMAMPにおいて来たcakeフォルダを指定してインポート。あとはエラーでてるよくわかんない部分をビルドパスから外して無視しちゃえばいい。どうせeclipseでビルドとかしないし。エディタとしてしか使わないから無視無視。テストしたくなったらブラウザから開く。この辺はMAMPの使い方だからぐぐって頑張る。

これで何が楽になるって、CakePHPはMVCという性質上あっちこっちのフォルダにファイルが分散してぶちこまれてるから、eclipseみたいな環境無しでだとメモ帳が開きまくってうざいのなんのって。これがeclipseだと一発解決。

あと俺が開発に使ってたCotEditorは優秀なんだけどキーワード補完とかインデント調整とか俺の知識では発動させられなかったので、その辺の操作がなれてるeclipseにぶち込みたかったんです。まる。

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