2012年6月18日月曜日

iPhoneアプリを作るために買った本

お久しぶりです。・・・・最近こればっかだな。

iPhoneアプリをつくろうつくろうとずっと言っていたんですが、先日ようやく一念発起してデベロッパープログラムに登録しました。お金も払っちゃったんで開発を始めたんですけど、これがわからないわからない。いや、プログラミングじゃないんですよ。Xcodeが意味不明なんですよ。
それで、これはもう本にたよるしかないだろう、ということで本を探してきました。前情報とかいろいろみてじっくり考えたんですが、今ベストだろ!とおもう本はこれです。


まず第一の判断基準として「情報が新しい事」を優先しました。この先さらに新しいバージョンがでるというのに古い情報なんかみたって仕方ありません。 
次にわかりやすさを基準にしたんですが、この解りやすさのバランスを「かなり入門より。ただしプログラミングの初歩的概念は除く」という基準で選びました。私が読むのに変数とは?なんて内容は不必要ですし。とはいえたとえばプロジェクトの作り方などXcode独特の物はインターネット上でも情報が古かったり浅かったりして解りづらいため、そのあたりが詳しく解説してある本書をえらびました。
さらに内容を取れるアプローチの「さわり」と考え、過剰に詳しくない本を選びました。発展的内容は別の本か公式ドキュメントで探します。あくまで「なんだXcodeちょろいじゃん」ってなれば良いんですよ。公式のドキュメントを見て開発するのには他の言語で慣れてますし。

ちなみに、最後まで悩んだのがこちら。

こちらは発行年月日が古く、現在のXcodeとは内容に食い違いが出ていると感じたために購入には至りませんでした。内容自体も画像が少な過ぎてちょっと操作がわかりづらいです。特にXcodeではソースを書くというよりGUI上で操作するスタイルが特徴のようですので、それを活かしきるにはややこちらはパワー不足かな、という感じです。ただ、技術的には少しだけ詳しそうでした。一冊でとりあえずひととり完結させる気ならこっちのほうが良いでしょうね。画像が少ないというのは文字が多いという事。情報が多いと思います。


また、前評判の非常に高かったこちらも非常に良い本に思えました。

ただこちらは内容がガチ奥深い所に届いており、今読むと混乱を産みそうなのと、お値段が高いために今回は見送りです。
技術の方向性もObjective-Cに特化したものであるため、「部品組み合わせてイカすiPhoneアプリつくるべー」っていう用途には向かないと思います。逆に、ゲームプログラミングとかでリソースとガチバトルを繰り広げたりしたいならこいつは必須図書なのではないかと感じました。今後、「UIは良いんだけど処理よくわかんなくて変な動きする・・・」みたいなケースが増えれば購入したいです。もうちょい先ですねー。
でもどっちかといえばUI固有の部分ではまりそうな気がするんですよね。そうするとこっちでは特効薬にはなりづらそうで。

2012年6月2日土曜日

見た目を変えてごまかす

オヒサシブリデス

しばらく更新してなかった当ブログですけど、別に飽きた訳じゃないですよ!時間が無いだけで^^;

ってわけで苦し紛れに見た目を変更してみました。あとはうさんくさい肖像画を設置。これ、結構似てるんですよ。ええ。


いままでわりとAndroidこそ最高だーってスタンスでしたけど、最近だいぶiPhoneにもすり寄ってまして。今後もしかしたらiPhoneアプリネタが出せるかも・・・なんて考えもあるんですよね。もっとも、時間が無いんですけど!

そんなわけで、ナイスな肖像画でもながめてもうしばらくお待ちください^^;