2012年7月31日火曜日

Androidアプリ作者がちょっとiPhoneアプリを作ってみて感じたこと

今まで一応Androidアプリ作者を名乗ってやってきたわけですが、いろいろあって今年に入ってからiPhoneアプリ作成にも挑戦などしておりました。実はアプリはもう公開もされていたりするのですが、諸事情あって積極的にブロードキャストしておりません。

そんなわけで、Androidアプリ作者がiPhoneアプリに挑戦したらどうなるのか?今日はそんなお話です。


AndroidアプリとiPhoneアプリ。その二つの大きな違いは方向性だと思う。それぞれを一言で表すとすれば、
Andriodアプリは自由帳。iPhoneアプリは日記帳。
だろうか。

iPhoneアプリは決まった型があってすごく作りやすかった。解説がわかりやすいかどうかは別にしても、わりと盲目的でもいいから指定されたツールで指定されたコードを指定された場所に書けばよかった。いや、書く必要すらない。まるでブロックをくみ上げるようにマウスで線をひっぱったり、画面を描いたり。そしてわずかばかりにコードを書く。簡単なアプリならそれでいい。
ただ、ちょいと複雑なことをしようとするととたんに面倒になる。なにせあのObjective-Cとやらは独特だ。例外的なことをしようとすればとたんに書く量が増える。数を数えるのにまるで1,1,1,6,7,8,9,9,9と増えるかのような偏った面倒くささ。これがiPhoneアプリ作戦の嫌なところ。

Androidはまさにプログラミングといった感じだ。ツールはあまり頼りにせず、javaコードやxmlにストイックに向き合う。同じ画面に見えても、よりすっきりとしたコードに書き換えられたときの快感は、きっとプログラマー特有の感覚だろうけれど。
そのかわり、Androidアプリは自由度が高いように見えるけれども、何をやるにも手順が多い。バージョンがあがるたびにややこしくなって、混沌としてた気がする。それを解決するための手法ももちろんいくつもあったけどね。なにより端末の種類が豊富で、そのせいで機種依存が面倒くさいのなんのって。もうほんと、なんどGalaxy滅びろって念じたかわからないくらい。自分の持ってない端末の人からバグ報告がきたときのむなしさったらなかったです。無力でごめんなさい・・・って。これがAndroidの嫌なところ。

Androidは4.0はいってからほとんど触っていないし、iPhoneアプリはまだまだ初心者だ。それでも、この二つでほとんどかわらないアプリケーションを作るのは難しいんだろうな。そりゃコロナとか流行るよね。


双方の方向性が、そのまま端末としての使い勝手の方向性になっているのもまた興味深い。ただ、今の俺にはバリエーションよりも統一された使いやすさがうれしく思う。しばらくはiPhoneアプリをいじろうかな。。

2012年7月21日土曜日

SH-07D買ってました(過去形

またの名をAQUOS PHONE st

メイン機は小さい端末で防水ついてて置くだけ充電が良いなー、なんて贅沢を言っていましたがつい先日その贅沢な端末を見つけてしまいました。しかもシャープ製という個人的にもう「これしかないだろ!」と言わんばかりの好条件。いままで二台持ちでメイン機はガラケーだったんですが、これを機にスマフォに変えました。
赤くてかっこいい理想の機体ですね!素晴らしい!!

こいつの数少ない決定を上げるならば、この時期に出るモデルにしては低スペックだって事くらいでしょうか。もっとも、複雑な事やらせなきゃ十分なレベルに最近のスマフォは性能が担保されているので大丈夫でしょう。プチフリとかホーム画面が出ないとか、そんなもんスペック云々でなくAndroidの宿命みたいなもんですし^^;

しかし4.0でも相変わらずのもっさり感なんですね、Android。これは本格的にiPhone5に浮気したくなる。docomoがんばれー!